クレジットカードでの支払方法

クレジットカードの支払方法についてご説明します。
まず一括払いですが、これは、分割ではなく買い物した分、サービスを利用した金額全てをそのまま、次のクレジットカード会社指定の支払日に支払うという方法です。
2回払いは、クレジットカード会社指定の次の支払日とまた次の支払日に支払うという方法です。
この一括払いと2回払いは、分割払い扱いのような金利がかかりません。
このような支払い方をする場合は、当面は、現金がないので支払いを先延ばしにしたいという場合や借金のように金利は支払いたくはないが、クレジットカード経由で支払いをすることによりポイントを貯めていきたいと思う場合に有効な手段です。

次に分割して支払う支払方法についてです。
分割払いは、これも読んで字のごとく、3回以上の複数回に分けて支払う方法です。
この分割払いには、3回払いや6回払いや12回払いなどがあり、分割金利手数料がかかります。

3回以上に分けて支払う方法には、分割払いとリボルビング払いがあります。
分けて支払う方式の分割払いとリボルビング払いですが、これらはことなるのですがどこが違うのでしょうか。
それは、分割払いは支払回数を決めるだけに対して、リボルビング払いは、ある一定額の支払いを例えば1万円を毎月支払うと決めれば、その分だけ支払うというかたちで、○○回払いという回数を指定しての支払い方ではないというものです。
このリボルビング払いもある一定の金額で支払い額が固定されるので当面は大きい金額の支払いが出来ないという場合には、利用しやすいでしょう。

ただ、このリボルビング払いの場合、支払い額が低くて、利用しやすいという反面で支払額の中で金利の占める割合が高いです。
支払い額の高い割合が金利なので、なかなか残額が減らないというデメリットがあります。
目先の支払額が低い分利用しやすいだけ、簡単にクレジットカードを使って買い物してしまって、後から支払いに追われるという状況になりやすいともいえますので注意が必要です。

このように支払方法にはいろいろとありますが、無理のない返済方法でさらに支払額が低いからといって、安易に分割の方式にしすぎるのもお勧めできません。