有効期限について

クレジットカードの有効期限について考えたことはあるでしょうか。
有効期限といっても、その日が近づいてきたら、自動的にクレジットカード会社から期限を更新した新しいカードが送られてきます。
だから、あまりこのことについて、気にする人はほとんどいないでしょう。

クレジットカードの有効期限を使うと言えば、カードによる毎月の手続きをするための申込書に記入したりする場合があります。
例えば携帯電話料金をカード支払いにする場合に申込書にカード番号と有効期限を記入しなければなりません。
または、現在では主流になっているインターネットショッピングで、買い物をする際にも有効期限を入力する場面があります。

クレジットカードの有効期限は、合計4ケタで表記してあります。
例えば2013年4月が有効期限であれば、04/13と記載されています。
月/年という記載方法です。
日本以外のクレジットカードもこのような記載をしておりますので世界共通といえるものです。

ではクレジットカードの有効期限は全て同じ年数なのでしょうか。
クレジットカードの有効期限は、例えば初めてクレジットカードを作った場合ですとまずは、短めの期間となることが多いようです。
一般的には2年が多いようです。当初2年の間、何もなく(延滞など返済事故)過ごすことが出来た場合は、カード会社によっては交信後4年のカードを発行するということもあるようです。

利用者が2年使って問題ないと判断されたので、そのクレジットカード会社に対しては信用力がアップしたのだということです。
稀に見受けられるケースですと、カードを作ったはいいが、結局一度も使わない状態だった場合には、延滞などもないからいいのではなく、逆にクレジットヒストリー自体がないため、信用力がアップしないで、更新を打ち切られる、更新見送りということもあると聞きます。

クレジットカードで買い物をして、返済を遅らせることなく利用していく方が、信用力アップにつながるというところは、覚えておいて損はないことでしょう。
ポイント狙いの為に一括払いで買い物をする方には良い情報かもしれません。
クレジットカードは何枚持つと良いのか?がこちらにかいてあるので参考にしてください。